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2011年11月

2011年11月26日 (土)

住宅ステディ

従来の、空間を壁で区切って細切れにするやり方から
⇒空間を共有させ活用することで、家族間をやわらかく切ってやわらかくつなぐ
⇒家族関係の糸がつながりやすい「出会いの場」をつくり
⇒共に住む「豊かさ」を生み出します

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2011年11月24日 (木)

社寺仏閣巡り

昨日は、朝から国東半島へ。
目的は、色づいた木々につつまれた社寺や仏像を見に。

朝からけっこう激しい雨が降っていたが
せっかくの休日、雨ごときで中止してなるものか。

まずは、熊野磨崖仏へ。


いきなり、ドーン!とくる、この長き道のり。
傘片手に登るには、ちとキツイ!


登れども登れどもまだまだ続く・・・。
石が濡れていて滑るので慎重に慎重に。


着いたその先には
な、なんと、ホークスの内川選手が!(日本一、おめでとう!)
・・・ではなく、断崖絶壁に、どでかい仏様が。
柔和な顔で、息切れする私たちを見守っていらっしゃいます。

真木大堂を経て、お次は富貴寺
富貴寺は私のお気に入りの建物です。


何度見てもいいですねぇ、このバランスのとれたプロポーションがたまらん!
軒先の軽さ、軽快さ。

両子寺に行く途中でお昼になったので
景色のいい所でお弁当を、と探していると


こんなすばらしい景色の場所が!
こういうところで食べる食事は格別ですね。


湖面に映る紅葉が美しいなぁ。


最後は両子寺。
石段ずくめの一日で、この頃には膝が・・・。

帰りに明礬温泉に浸かり、旅の疲れをとって帰宅しました。

今日は、多少、足が筋肉痛になるかな
と思っていたけどなんともありません。
やっぱり、温泉の治癒力はすばらしいですね☆

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2011年11月 7日 (月)

高千穂・五家荘・五木村に遊ぶ

11月3日は、早朝から高千穂へ。
文化の日ということで
渋滞にはまらなければよいがと心配していたが
朝早い時間だったからか、思ったより車が少ない。
高千穂峡に着いた時には小雨が降っていました。


小雨が降っていて、緑が一段と青々と見えました。


葉っぱの色も秋色に。


高千穂峡は、小雨が降っていてもやっぱり人が多いです。

山深い緑茂る小道を歩くと、ホント心の底から癒されますね。
空気もおいし~い!

高千穂峡から美里町で昼食をとった後、五家荘へ。
五家荘までの道がまた狭い!
一方通行のような山道が永遠と続く。
途中、山頂にある展望所に立ち寄る。


曇り空でしたが、遠くの山なみがきれいでした。

五家荘では、平清経(平清盛の孫)の子孫にあたる緒方家を見学。
建て直したものだそうだが、築300年以上。
薄暗い室内には炉がきってあり、いい雰囲気です。
2階の隠し部屋や仮設的な吊り階段など、興味深く拝見。
緒方さん自ら説明していただきました。

床脇の辺りを見ていると
緒方さんが
「そこの天袋の所に源氏方の武将の首を置いていたのですよ」
と言う。
まさか!という顔をしていると
いくら相手方とはいえ
武将の首を床にじかに置くことは
はばかられるということらしい。
「天袋に、塩漬けにした生首を置くと血が滴り落ちます。
そこで、水勾配をとってその下の違い棚に落とし、
違い棚にも勾配をとって血を流し
最後は下に置かれた壷の中にたまる仕掛けになっていました」

あまりにも現実離れした話なのでピンときませんよね。
恐ろしさと同時に、日本人の気遣いの細やかさには
いろんな意味で恐れ入りました。

緒方家を出ると、今度は五木村を目指す。
またまた山深い道を登ったり下ったり。

紅葉祭りがちょうど開催されており
うっすらと色づいた木々が美しかった。


まさしく日本の美ですね。

五木村では温泉に浸かり
汗と疲れをすっかり落としてスッキリ!

そして、長い長い帰宅の途につくのであった。

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