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2012年7月

2012年7月23日 (月)

九州国博で名作鑑賞

昨日は、九州国立博物館へ。

蕪村大雅応挙若冲などなど、名作が観れるまたとないチャンス!



『美のワンダーランド 十五人の京絵師』



これでもかとばかりに名作がならび

会場を出ると、もうお腹いっぱい☆

特に、芋畑図襖(呉春)、岩上猿図(芦雪)、雲龍図屏風(応挙)

仙人掌群鶏図襖(若冲)が印象に残る。

前期と後期で展示作品が入れ替わるようだから

後期も行かなくっちゃ♪



外に出たら、いつものように建物の周りをぐる~り。

設計は、菊竹清訓建築設計事務所と久米設計の共同設計。













帰り道、太鼓の音が聞こえるので行ってみると

猿回しがやっていました。



この日は日差しが強く、人も猿も暑そうです。

それでも、人猿一体?となった見事な芸を見せてくれました。









最後の挨拶。

この衣装だと、なんだか

「お控えなすって、お控えなすって

さっそくのお控えありがとうござんす」っと

渡世人仁義みたい(笑



その後、西鉄で天神へ。

古本屋まわって喫茶店よって

いわゆる街ブラ。











キャナルの水場は子ども達でいっぱい。

あまりにも気持ち良さそうだったので

僕もパンツ一丁になり、いっしょに・・・

ってなことはできませんね(笑





あっちこっち歩き回って

心地よい疲れを感じながら帰りましたとさ・・・

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2012年7月 9日 (月)

酒蔵・島・灯台・夕日

昨日は久しぶりの好天。
この機会、逃してなるものかと朝から外へ。
筑後川に沿って南下し、六五朗橋を渡って
城島の冨安本家酒造へ行く。

築200年ともいわれている酒蔵。
なにしろでかい!
塀に沿って周囲を見て回ったり、酒蔵から離れて
周辺を散策したりして約1時間半を過ごす。

抜けるような青い空に黒い外壁が映えてますね~。


巨大なボリュームの酒蔵だが、外壁や屋根のつくりに
どことなく愛らしさがあります。


古びた板張りの外壁と調和のとれた開口部が美しい。


大屋根の上には、絵に描いたような表情豊かな空。

さぁ~て、次。
サクサク行きますよ♪

次は、3号線で3時間ほど南へ。
熊本を通り過ぎて宇城、そこから266号で三角方面に。
天草へ行くときに、いつも気になっていたんですよね~
三角港手前にある戸馳島がね。

戸馳橋を渡って島へ入る。


まずは、きれいな景色がお出迎え。
天気が良くてホント良かった。


島に一つある小学校。
こじんまりしてて、とっても小さい。
全校生徒、何人ぐらいいるのだろう?
グランドで誰か遊んでないかなと見に行ったが
誰もいなかった。

特に当てがあるわけではないのだが
とりあえず戸馳島灯台に向かう。
明治31年、三角港開港と同時に点灯を開始した灯台だそうで
ちょっと興味をそそられたわけです。

車を近くの漁業組合の駐車場に止めさせてもらって
そこから歩き。
途中、案内板があったりなかったりで
けっこう迷ってしまい、気がつくと山の頂に登ってしまっていた。
灯台なんだから、とにかく高い所へ登ればあるだろうという安易な発想で
くもの巣、ひっつき虫をものともせず前進してきたのに・・・。
こうなったら、山越えして向こう側へ行ってやるかと
草かき分けて進むが、あえなく行き止まり。


向こう側に海が見えるから、少し下れば灯台があるはずなんだがなぁ~
これ以上進めません。
しょうがないので、もと来た道をひき返しつつルートを探す。
なんのこっちゃない、途中のY字路を右折すれば良かっただけの話なのだが
そこには案内板がなかったんですね~。


あっちこっち遠回りしてやっとたどり着いた戸馳島灯台。
真っ白の石積み、小さくて可愛らしい姿です。

戸馳島を出たのが19時前。
急がないとあの美しい夕景を見逃してしまう
この辺りに来たときは、これを見ずして帰れません。
御輿来海岸からの夕日☆





20時までじっくり夕日を味わって大満足。

さてさて、往きはよいよい帰りはなんとやらではないが
なが~い帰路につきましたとさ。
おしまい・・・

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2012年7月 5日 (木)

いいもの み~つけた

ジャ~ン!


昨日の夕方、やっとこさ雨が上がったところを散歩へ。
途中、ブックオフの横を通っていると
体がいうことをきかず、あれよあれよと店内へ。
どうしても、ちょっとだけって感じで寄ってしまうんですよね~
まったくブックオフ恐るべし、この商売上手!

それで、いいもの見つけっちゃったのね~♪
立花大亀谷口吉郎 監修、『玄関の庭』
昭和52年発行 定価20,000円の豪華本が
な、なんと税込み1,300円なり!
(なんで、みんな買わないの?)

しかも、今回は清水國明のファンなんですと言っていただくと
これに布団圧縮袋をお付けいたします。
吉田さん、ホントにいいんですか~?
わぁ~、すごい!・・・
な~んてことはもちろんありませんでしたが。
(な~に言ってんだか・笑)


大橋治三、水野克比古 等々
一流写真家が撮った絵がたくさん載っており
(だから、とびっきり重たい。持って帰るのが辛かった・・・)


大のつく建築家・谷口吉郎 氏などが制作した実測図までついている。

参った!
もう言うことないですね。

っと言うことで
「本を売るならブックオフ~♪」
(ブックオフの宣伝みたいになっちゃったけど
まっ、いいか・笑)

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