« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月29日 (水)

妙見岳・国見岳・普賢岳に登る

26日(日)は、屋久島で登山にはまった元同僚のフジミツ君と

雲仙へ登山に。



6時半に家を出る。

7時にフジミツ君をひろって、武雄北方から高速にのり、諫早まで。

そこから、57号で雲仙方面へ向う。



有明海をはさんで雲仙をのぞむことは多々あっても

車で有明海をぐるりとまわり、雲仙に入るのは初めてのこと。

畑の赤い土に驚いたり、見え隠れする海の景色を楽しみながら登山口へ。







途中立ち寄った展望台から普賢岳をのぞむ。



10時半頃、登山口の仁田峠に到着。

はぁ~、やっと着いた。

さっそくバックパックを背負い出発!



いきなり急な上りが続いて、ちょっと荷物持って来過ぎたかな

(カメラの三脚も持参)と思っていると、その内ゆるい尾根道に。



周りの景色を眺める余裕もできて、ちょっとひと休み。



まずは、一つ目の妙見岳をクリアして

お次は国見岳へ。

一つ目の妙見岳がすんなり登れてしまったので

な~んだ、こんなものかと感じていたが・・・

国見岳はけっこう険しかった。



こんなとこ登るの?と二人してチェーンをたぐりながら進む。



まぁ、それでも国見岳もなんとかクリア。



頂上付近は、近づいている台風の影響か、強い風が吹く。

それでも天気は良好、青い空が気持ちいい~♪



20分ほど休憩して、先ほど登った険しい道を注意深くおりたら

今年から開通した平成新山を間近に見ることができる新ルートを通って

普賢岳に向う。





途中、おばちゃん二人がお昼を食べているのを見たら

急にお腹が空いてきてしまった。

山頂でお昼というイメージだったのだが

まぁ~いいかと僕らも昼食をとることに。



山に洞窟のような風穴があいていて、背中にひんやりと冷気が流れてくる。

前方には有明海に佐賀平野が見渡せる。

このロケーションで食べるおにぎりが、また美味い!



エネルギー補給がすんで汗も乾いた。

さぁ~、普賢岳に登るぞ~!















登頂で~す☆





山頂からの眺め、この達成感!





平成新山がすぐそこに見えます。



再び仁田峠に戻ったのが15時40分頃。

快い疲れを感じながら、途中で温泉によって晩ご飯を食べて帰宅。

あぁ~、精一杯遊んで満足満足・・・Zzz

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

天山に登る

昨日は、天山に登ってきました。

天気予報で、所によっては雷雨と言っていたため

山上で雷にあってはと心配していましたが

天気はすこぶる良好。



10時半頃から登山開始。

七曲峠から稜線づたいに登るルートをとる。

草が茂っていて足場が悪く、かき分けかき分け進む。





鳥のさえずりにセミの声、青々とした緑につつまれて

ゆっくりしたペースで。





時々、開けた草原に出る。

白い雲がモクモク、絵に描いたような夏山です。





多くの草花が咲いていました。

立ち止まって、休憩も兼ねてスナップ☆













1時間半ほどで山頂へ。

天気が良すぎて日差しが強い。





しかし、ひんやりとした南風が吹き、汗ばんだ肌が涼しい♪





多くの人が山頂で昼食とっている。

僕は弁当を忘れ、お茶をがぶ飲みしてお腹を膨らませる(笑



充分に休憩し、そろそろ下りようとしていると

登山途中で会ったおじさんに

「九州こごめ草は見られましたか?」

と声をかけられる。



天山にしか生えていない草花らしい。

白く小さな花が可愛らしかったです。



とっても親切な方で、湿地帯にしか生えてないコケのことから

薬草のことまで、いろいろなことを教えていただいた。

天山には、月に3回は登っているとのこと。

山は10日もすると、生えている草花が次々と変わってゆくのだそうだ。

「今度、山を登るときは、ステッキを持ってくるといいよ。

下りの時に、膝に負担がかかるからね」

と助言までいただいた

(確かにステッキを持たないで下っていると

足場が悪い所で踏ん張りがきかず

何回かスッテンコロリン転びました)。





帰りもゆっくりマイペースで下る。





少しもやっていましたが、有明海の方までよく見えました。





1時間ちょっとで七曲峠に到着。

いやぁ~、いい汗かきました。



今回が、久住山の初登山から山登り2回目。

この充実した時間と、何とも言えない達成感!

これは、やめられそうにありませんね~☆

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

筑後川花火大会

少し前のことになっちゃいますが
8月5日は筑後川花火大会へ。

この夏は、花火の写真を撮ってみたいなと思っていたので
三脚を持っていかねばならず荷物がおも~い。
電車で行くのがいいのだろうが
かさばる荷物を持って、混み合う電車に乗るのも気が引けるしなぁ・・・。
車で行くと渋滞で、とんでもないことになることはわかっている。
それならば距離的に近いのだからと、お得意の自転車で行くことにする。

どうせ自転車で行くなら、混んでなさそうなJRの駅から離れた所が良かろう
ということで、とりあえず小森野会場へ行ってみる。

予想したとおり人も少なく、これなら三脚を立てても
周りの人に迷惑がかかりそうにないから一安心。
子供づれの家族が多く、シートを広げておにぎりを食べたりしていて
見てるだけでも、なんだか気持ちが和みます。


花火の前にお弁当を食べてる家族をスナップ☆
花火が始まって少しすると、お父さんを相手にドラえもんごっこを始めた姉妹。
お父さんに繰り返し「ジャイアン、ジャイアン!」と呼びかけます。
お父さんもそれに応えて「やい、のび太~!」
お父さんスイッチを入れてがんばってました
(子どものエンドレスリピートの要望に、途中から疲れ果てていましたが・笑)。


ふんわりとした夕日も美しかった~!
教えてもらった話だと、山の方で夕立が降っていると
このような夕日が見られるとのこと。
おじさんもタバコふかして、遠くを眺めてぼんやり・・・

奏功している内に花火が始まりました。








続きを読む "筑後川花火大会"

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

夏のキャンプ

先週は、毎年恒例となっている夏のキャンプへ。

今までは、どちらかというと阿蘇など山の方へ行っていたけど

今回は僕のリクエストが通り、天草へ行くことに。

よって、スケジュール係は僕。

旅のしおりをつくって、修学旅行のようなテンションです(笑





松橋インターおりて、天草に入るとこの眺め!





本渡では、日本最大級の石橋、祗園橋を見て

その後、歩いて天草文化交流館も見学。



次の目的地は、崎津天主堂

266号を南下すること約1時間で到着。



この細い通りの奥に見えるファサード

何ともいえない良い雰囲気でした。

教会建築の名手、鉄川与助の設計です。





キャンプ場に向かう途中に立ち寄った、鬼海浦展望台のトイレ。

外で用を足しているような開放感がたまりません。

やっぱり外でするのは最高だなぁ(おっと、失礼!





鬼海浦展望台からの眺め。

少し曇っていましたが、海風が気持ち良かった~!



今夜泊まる、とどろき万太郎村バンガローには17時前に到着。



さっそく甥たちは海パンに着替え、バンガローの前の川で魚釣り。

きれいな川で、釣り糸をたれると小さなハエ(僕らの地域では

ハヤと言ってますが)がすぐ釣れます。

その間に、大人たちはバーベキュの準備。

夕飯後は、近くの下田温泉で汗を流して1日目終了です。


2日目は、いつものように一人で早朝の散歩へ。

まだ寝てる人を起こさないようにそっと・・・。



キャンプでの朝散歩は、特別気持ちいいですね♪





2キロほど歩いて海へ。

朝日がまぶし~い☆


散歩から帰ったら朝カレーを食べて



今度は甥たちをつれて川遊び。

水が冷たくて、浸かるには少々気合いが要りますが

一度入ってしまえば冷たくて気持ちいい~。



キャンプ場を10時頃出たら、お次はイルカウォッチング。

1時間ほど北上して通詞島に渡る。



イルカクラブの予約時間までまだ少しあるため、甥たちは海水浴

僕は通詞島散策へ。





通詞島の空は、広くて青いんです。





港町特有の、迷路のような路地(せどや)がおもしろくって

あっち行きこっち行き。













通詞島の港。

向こうに見えるのが、島へ渡る橋。



14時半からイルカウォッチングに出発。

本当に見えるのかな~、と少し心配でしたが

心配御無用!めっちゃ見えました。

ミナミハンドウイルカという種類だそうで

200頭ほどいるそうです。

船から手を伸ばせば、触れるぐらいの距離を悠々と泳いでいて

興奮しました。





続きを読む "夏のキャンプ"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »