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2012年9月11日 (火)

やっぱり島が好き

やっぱり猫・・・ではなく、島が好き。

時々、島に無性に行きたくなる。

ちょっと前に、戸馳島へ行ったが

先日の日曜はその隣、上天草の維和島へ。



8時に家を出て、9時までに高速にのれば割引がきくぞと

久留米ICへ向う

(鳥栖ICでのりたいが、松橋ICでおりると、ぎりぎり100キロ以上になり

ETC早朝割引がきかなくなってしまうのだ)。


維和島に到着したのは10時半過ぎ。
さっそく、積んできた自転車を下ろし散策開始。



とりあえず、島の南端を目指すことに。


蛸壺がいたるところに置いてある。

この赤土の感じがいいですね~。



それから、海の安全を守るお地蔵さんもあちこちにあります。



こちらは、網の手入れをされてるおじいさん。

テレビの音をジャンジャンさせてお仕事中。



維和島は車えびの養殖の歴史が最も古く、その生産額は日本一。

ここから皆さんの食卓に運ばれていくのですね~。

それにしてものどかな景色です。

南端の下山という地域まで来たが

景色がパッとひらけるような場所が見当たらない。

しょうがないので、もう一度来た道を引き返すことに。



下調べしたところによると、島の東側に高山という

島内一高い山があるらしいのだが・・・

どこかに、東にのびてゆく道はないものかとキョロキョロ。

5分ほど引き返したところ、千束という地域で東へ登ってゆく道を発見。

一番軽いギアにチェンジ、ぐねぐね道を登る登る。



20分ほど登った所の維和桜・花公園で缶ジュースを飲んだら

自転車を止めて近くの展望台へ。
ウ~ン、いまいちパッとしないなぁ。

この眺めじゃ満足できないと、再び自転車にまたがり

高山の頂を目指す。

自転車×坂道は、軽いギアにしたってやっぱりきつい!




やっと、高山の頂上に。

ここは、眺めが良くて気持ちいい~♪



太陽燦々、天気が良く、帽子を持ってこなかったことを後悔。


頂上でちょっと休憩したら
今度は、人口880人余の島最大の集落、蔵々(ぞうぞう)へ。

この変わった地名は、波音の「ざわざわ」が転じたものだという。

島には古墳が70数基も残っており、当時は高い文化をもった

海士集団が存在し、かなり栄えていたらしい。


集落までおりると、漁村特有の狭い道に迷い込む。

おじいちゃんと孫がお散歩中。



遠くで子ども達の遊ぶ声が・・・。



生活感が道にあふれている感じです。








戸馳島に行ったときに訪れた灯台が見えます。



蔵々の集落をしばらく歩きまわった後

北側を回るルートで橋まで戻ることに。


塩浜という地域では、石炭を掘った跡地がありました。

きれいなは草花が咲き乱れ、今は昔といった感じです。




訪れたその場所の小学校などに、なぜか惹かれる僕。

自転車を止めて、校庭を見てまわり日陰で一休み。

こじんまりとしていて、想像力をかきたてられる懐かしさ・・・

いいなぁ~。



島を一周、スタート地点に帰ってきました。

時刻は、15時過ぎ。

昼飯抜きで散策するはめになってしまった

(お店が一軒も見当たらなかったのだ。

来る途中に買っとけば良かった・・・)。



空きっ腹で温泉へ出発!

コンビニで、おにぎり買って腹ごしらえ。




57号線⇒501号線で、小天温泉に17時過ぎに到着。

草枕温泉・てんすい

小天散策の時にも寄った、眺めのいい温泉。

有明海に沈む夕日を眺めながら

あぁ、今日もがんばったなぁ~(何を?・笑)

と自分の体をいたわる私であった・・・。

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コメント

こんばんは!
どうも吊橋が気になってしまいます。(笑)

投稿: mory's | 2012年9月12日 (水) 23時00分

mory'sさん
コメントいただきありがとうございます!
島ではなく、島に架かる橋に目がいってしまいましたか。
建築関係者以上に、建築を愛して止まない
mory'sさんらしいコメントですね~(笑
橋の写ってる写真が何枚かあったと思うので
メールで送りますね♪

投稿: 川崎義則 | 2012年9月13日 (木) 13時47分

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