« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

珍品?

先日、洗面スペースのメンテの休憩時間のこと
ちょっと気になることが目についてしまって・・・
(この頭のゆらぎで、あらぬ方向に行ってしまうのが
僕の悪い癖だとは重々承知してるのですが
「分かっちゃいるけどやめられない♪」ってね)。
内玄関のところがなんだか気に食わないのです。
(本玄関はほとんど使われていないので
お客さんも内玄関から上がってきます。
古い家のほとんどは、今は使われていない本玄関が
ドーンと正面に鎮座ましましているのでは?)
玄関正面の袖壁にアイストップのつもりだろう
観葉植物を置いているているのだが
なんだかなぁ~という感じで間が抜けている。
もう少し、たまりというか重心というか
この場には、もうちょっと重みのあるものが必要なんだよなぁ。
そこで、イメージに近いものはないかと
家中をあちこち探し回ったら・・・ありましたね~
(古い家には、モノだけは最終処分場のように
やれ親戚の引越しで要らなくなったものだ
やれ祖父の友達が置いていったものだと
リサイクルショップのように
いろいろなものが集まってくるのです・苦笑)。

続きを読む "珍品?"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

洗面スペースのメンテ③

メンテ3日目。
前回までの調査で、改善点が見えてきましたね。
漠然としたイメージではありますが
方向性も頭にある。
細かいところは未定ですが
早速作業を始めちゃいましょう。
おおまかなベクトルさえあれば
頭の中でゴニャゴニャやるよりも
(時にはウンウン唸って考えるのも、もちろん大切ですが)
手を動かしながら考える方がはやいのですね~。


この変な切り替えになってしまっている天井を・・・


まずは下塗りをして、その後2時間ほどあけて白色ペンキ仕上げ。
ペンキと言っても室内用の臭いの少ないものですので
昔の、いかにもペンキっていう臭いはありません。
今回は、ペンキ塗りの箇所は少しなので
ローラーは使わず刷毛だけで塗ります。
際を見てもらうと分かるとおり、マスキングもしませんでした。
実家なので、ちょっとはみ出ちゃったけど、まぁいいか、いいよねと
勝手に納得してスルー(笑

続きを読む "洗面スペースのメンテ③"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

洗面スペースのメンテ②

メンテ2日目。
とりあえず配管類を取り外して
洗面キット動かす。


予想通りですが、かなり汚れていますね~。


水がかりの壁は、床まで化粧がはがれていますなぁ。
こんなところによくもまぁ、化粧ベニヤを使おうと考えたもんだ。
元は廊下だったところだからでしょうが
洗面据えるならそれなりの対応をしないと
こうなることは火を見るよりも明らかだけれど。


床もベニヤフローリングがブカブカになっています。

さてさて、現状を確認しながら同時にイメージをふくらませてゆきますよ。
上の棚は、何だかとってつけたよう感じで統一感がないから取っちゃおうか・・・
鏡はどんな形が自然かな、どの辺に棚を付けたら目障りにならないかな・・・
などなど、いろいろ思うところはありますね~。
何枚か簡単なスケッチをしながら手を動かして
こんな感じかな~と頭の整理・・・♪

だいたいイメージが決まってきたら
やっとこさ、お次は実際に手を入れていきますよ☆

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

洗面スペースのメンテ

今日は、久しぶりに実家のメンテナンスの話を。
台所・食堂の手入れが終わって
もう3ヶ月ほどたつでしょうか。

実際に使い始めて、戸棚を改造してつくったカウンターに
正面いっぱいに開口部が広がるキッチンで
外の緑を眺めながら料理をする気持ち良さ。
僕が思っていた以上に高評価を頂けたようで・・・(笑
今度は、食堂の隣にある洗面スペースを何とかしてくれないか
との依頼が。


まぁ、洗面スペースと言っても
廊下の突き当たりにあるアルコーブ上の凹みに
既成の洗面キットが押し込まれているだけのもの。


壁との間に半端な隙間ができてしまっていて
そこに飛沫が飛んで化粧合板の壁が傷んでいます。
水がかりの部分にこの材料を使ったら
当然このようなことになりますね。


元々は、この廊下があと2間ほど続いていて
昔のお風呂につながっていたとのこと。
天井が途中で切り替わっていたりして
統一感がありませんね~。

さ~て、空いた時間を利用してつくっていきますかね~。
っと嫌々言いながらも、考えながらつくってゆくことが好きな僕のこと。
これぐらいのことは朝飯前でっせ~。
心の中では、よし来た、いっちょやってやりますか!と
実は、案外ワクワクして乗り気なのですがね~(苦笑

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月23日 (金)

よみがえる旅の記憶③

今日は、中国での旅の思い出にしましょうかね~。
2006年に行ったので、もう8年ほど前になりますね。
2ヶ月間の旅路でした。
上海インしてローカルバスと電車を乗り継ぎ
往きは雲南省は大理までで一ヶ月。
還りは広東省の方を通って上海までで一ヶ月。
御多分に漏れず、カメラとスケッチブックを抱えて
あっちこっちと忙しく歩き回る日々。
中国は何もかもスケールがでかくて
移動するのに何かと疲れましたが
(切符一枚買うにも横から次々と横入りされて後回しにされたりして・・・。
何しろこっちはノートに行先を書いての筆談ですからね~・笑)
でも楽しかった~♪
何度でも行きたくなるなぁ、中国は☆

『中国的列車体験』

夜の10時過ぎ、南京駅のホームは、麻袋を肩に担いだ
日に焼けた顔の出稼ぎ労働者達であふれていた。
「しまった、軟臥席(ソフトベッド)にしとくべきだった・・・」。
硬臥席(ハードベッド)を予約しようとしたが満席。
まぁ、開封まで10時間程だし座席で眠ればいいやと考え
安い硬座席にしたのだ。
車両に乗り込むための列などは皆無。
ホームに列車が入ってくると、押し合いながら扉の前へ殺到するのだ。
僕も40Lのバックパックを背負い、負けじと開いた扉へ突進した。
周りの人を押し退け掻き分けながら、とにかく乗り込むことのみを考える。
15分かかり、やっとこさ乗車。
その後、スタンディングの人々であふれ、そこらじゅうに荷物が散乱している
(足の踏み場もないとは、このこと!)
通路を進むこと30分。
ようやく自分の席へ。
当然のように座っているおじさんをどけて着席。
足元いっぱいに置かれている荷物の山に、バックパックを押し込む。
ホッと一息ついたのも束の間、暇だからと周りの人と筆談していると
「南京で、大虐殺の記念館は見たかい?」
「・・・」。
そして、一睡もできない中国的列車の旅が始まったのだった。                

               

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月21日 (水)

ものを大切にする心

ある時、ずっと使っていた腕時計が家具の角に引っかかり
ベルトのジョイント部分が壊れてしまった。
修理に出さないとなぁと思いながらも
携帯に頼りつつ時計を持たない日々が続いていた。
でも、やっぱり腕時計がないと何かと不便なんですよね。
そこで先日、使ってない時計がどこかに眠ってないかなと
引き出しの中やら棚やらを探していると
古タンスの引き出しの奥に何やら光る物体が・・・。
何だろうとよ~く見ると時計が
しかも、KSのマークが
まさしくキングセイコーの腕時計じゃありませんか!
何やら、親戚のおばさんの引越しの手伝いに行った時
捨てられそうになっていたものをもったいないからと
もらってきたとのこと。
KSが捨てられそうになっていたなんて・・・。


元は、おばさん(90歳)の今は亡き旦那さんが使っていたものらしい。
通称56KSといわれるタイプのもので
機械式自動巻き。
シリアルナンバーを見てみると
1972年9月製造でした。
大きな傷もなく不具合もない。
42年前のものでここまでキレイだと
大切に扱ってきたのでしょうね~。
ものから、使っていた方の人柄が偲ばれるようです。
僕も、定期的にオーバーホールしながら
永く大切に使っていきたいと思います☆

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

よみがえる旅の記憶②

続きを読む "よみがえる旅の記憶②"

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

朝のルーチン

朝は4時半から運動を始めるのが僕の日課
(今は夏時間で4時半、冬は5時から)。
早歩きで1時間ほどだから7キロほど。
その後は、ストレッチと軽い筋トレ。
な~んて書くと、何とストイックな生活!
って言われちゃいそうだけど、これはただの習慣。
習慣になってしまうと何のことはなくって
これをしないと逆に何だか気持ち悪いのですね~。
寝る前の歯磨きを忘れちゃってる感じというと近いかな。


4時半頃は、まだ暗い。
車も少なく静かで気持ちいい♪


まだ、夜の延長という時間帯。
居酒屋さんでは、まだまだ盛り上がっていることも間々あって
夜と朝が混ぜこぜの何だか不思議な時間。
今朝の月は下が少し欠けてるけど、まだ丸いですね。


そうこうする内に少し明るんできた空。
朝日が顔を出す直前の空の表情が好き。
シュルビッツ著『よあけ』に描かれているあの表情、あの余韻・・・。
何かを待っている期待感、そういうもの感じさせてくれる夜明けの時。


耳納連山から顔を出す朝日。
さ~て、今日もいっちょやりますか!
っと思わせてくれる日の出の時間。

そんなさまざまな気持ちを引き出してくれる
朝のひとときを味わいたいがために
僕は寝ぼけ眼をこすりながらも
起きてしまうのかもしれないな。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月16日 (金)

よみがえる旅の記憶

先日、部屋の片づけをしていたら
懐かしい写真が出てきた。
建築を学ぶためにアルバイトをしては資金を貯め
旅を繰り返していた時に訪れたベトナムの写真だ。
モヤモヤとしていたおぼろげな記憶が
霧が晴れるようにして徐々によみがえってくる。
っということで、今回は以前フェイスブックのノートに
書いた旅の断片的な思い出話をアップしたいと思います。

『ベトナム人のしたたかさ』
 ベトナムに来て、2ヶ月ほど過ぎた頃であろうか。
僕は昼食をとろうと大衆食堂に入った。
いつものようにコム・ガー
(ご飯の上に、鶏肉ローストを載せたもので日本円で40円ほど)
を注文し、何ということはなく周りのお客さんを観察していた。
 「ねぇ、これってサービスかなぁ?」
久しぶりの日本語に、僕は反射的に声のする方を振り向いた。
大学生であろうか二人組みの女の子が、注文後に運ばれてきた
籠に山盛りのパンを見つつ、小声で言葉を交わしている。
 「ダメだ、ダメッ!そのパンに口をつけてはならぬ!!」
僕は心の中で叫びつつも、同時に「食べてみれば分かるよ、食べてみなよ・・・」
という悪魔のささやきを聞く。
 無邪気にパンを頬張る女の子達を横目に、
「ハイ、一つ2千ドン、二つで4千ドンですね」と心中でつぶやき、
ベトナム人のしたたかさに、僕は思わずニヤリとするのであった。


灼熱の太陽の下、スケッチブックとカメラを携え
約3ヶ月間、ひたすら歩いてまわったベトナム・・・
懐かしいなぁ~、また行きたいなぁ~。
写真は、サイゴンのスラム街。
河に沿って、このような簡易的な家々が建ちならぶ。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

久しぶりにぶらり旅

6日は久しぶりに、ぶら~りと菊池渓谷へ。



天気も良く、気持ちいい~♪
リラックスできますね~。



足元の花も瑞々しくてキレイですね~。


お次は、阿蘇大観望。
菊池渓谷から車で15分ほど。
意外に近いですね~。



少し風が強かったですが
快晴でいい具合にポカポカ陽気。



ゴールデンウィーク最終日ということもあって
たくさんの人達が来ていました。
特にツーリングを楽しんでいる人が多く
駐車場はバイクの展示会みたい。
バイク好きにはたまらないでしょうね~。


そして最後は内牧温泉に入ってスッキリ。
14時ごろだったのであまりお客さんがおらず
貸しきり状態でプチ贅沢気分。



もちろん、いつものように目についた建物をチェックしつつ
久しぶりにゆったりとした時を満喫しました☆

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »