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2017年7月 4日 (火)

メンテして愛着アップ

照明シェードのメンテをしました。

興味のある方なら
このかたちをパッと見て
すぐ分かるのではないでしょうか。
1
イサム・ノグチのデザインで
岐阜の老舗オゼキ制作のAKARI
モデルは26Nです。

幾何学的なかたちに竹ひごが組まれ
美濃和紙がはられています。
明かりをつけていない時でも
彫刻的な緊張感があって
インテリアとしてもGOOD

サインの上の所が少し破れていますよね。
2
かたちがかたちだけに
はりかえは難しいようなので、
自己流で簡単に補修しましょうというわけです
(補修できないようなものは
シェードのみの販売があります)。

メンテの材料は
3
なるべく薄い和紙と水で溶いたノリ。

まずは和紙を破れている大きさに応じて切るわけですが
ここでコツをひとつ。
それはハサミで繊維を切らないで、
筆に水をつけて紙に大きさの目安を描いて、
和紙を柔らかくしてから
手でちぎるようにして切り抜くということ。
そうすることで裏からあてた紙が目立ちにくく、
より自然な仕上がりになりますよ
(まあ、いくら薄い和紙と言っても
重ねた分だけ厚くなるので、
よ~く見ると分かりますけどね。
そこは素人の自己流メンテなので
細かいことは気にしない気にしない

はい完成。
4
メンテすると愛着アップしますよね

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