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2017年8月 6日 (日)

2万年も前にねぇ

今日の九州は台風の影響で、
少し風が強い。
あまり近くに来なければいいが…。

さて話は変わって、
九州国立博物館で開催されている
ラスコー展に行ってきましたよ。

教科書にのってましたよね、
ラスコーの洞窟壁画って。
レプリカといえど、
やはり見てみたいでしょ

そう思いながらも
レプリカだしなぁ~と
あまり期待していなかったのも事実。
しかし予想に反して
その臨場感と迫力、
壁画がすご~くリアルに
再現されていてびっくり!
1

シカの頭部が連続して描かれていて、
川を泳いで渡る様子と
言われているもの↓
2
不思議なんですが、
動いているように見えるんです。
3
展示の見せ方もリアルなだけでなく、
照明の切り替えで
見えにくい縁取りの線刻が
浮き上がって見えるなど、
非常に分かりやすかったです
4

トリ人間と言われる不思議な絵↓
トリ人間とか言われると、
なんか村上春樹の小説の世界、
ヒツジ男とか連想しちゃいますね
5
壁画のほかにも
巨大なシカの頭骨や顔料絵具、
洞窟の中で使っていたであろうランプ、
石器やマンモスの牙でつくった
彫刻なども展示
(この人たちって動物の骨で
縫い針までつくってるのよ!)。
それから実際に
マンモスの牙に触れるコーナーも
ありました。
6
角が岡本太郎の
彫刻の曲線みたいだなぁと
思ったりしてね↓
7

クロマニョン人の人形も
気持ち悪いぐらいリアル↓
8
目がすごいの。
動くんじゃないって思えるぐらい。
9
ラスコー展。
壁画がレプリカということが
引っかかって期待薄だった分、
なかなかちょっとすごいじゃない。

こんな人たちが
2万年も前に生きていて、
絵描いたり楽器
(笛もつくっているんです)
を演奏したりして
人生を謳歌していたなんてねぇ~

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