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2018年4月

2018年4月26日 (木)

外壁塗装

外壁のペンキ塗りが終わりました。
塗装前↓
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塗装後↑
キシラのシルバグレイを2回塗りしましたが、壁が下地用の杉板で軒裏がガサガサ足場板でしょ。
吸った吸った、ペンキが大いに吸い取られ多めに注文したはずなのに追加注文するはめに
こんなことなら、はじめから16リットル缶を注文しとくべきだったな(送料とか考えるとちょっと損しちゃったかな)。
それにしても肌理が粗いから吸うとは思っていたがこんなに吸うとはねぇ…。
通常の1.5~2倍ほど消費しました。
しかも1回目はなかなか色がのらず刷毛にたっぷり塗料をのせて、これでもかとゴシゴシこすりつけるように塗らねばならず予想以上に手間取ったし。
まぁ終わりよければすべてよしで、イメージ通り雑木林に目立たなく仕上がったんで満足ですけどね

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2018年4月17日 (火)

外壁 その後

やっと張り上がった外壁。
Img_2650
3種の板幅でランダムに大和張りすると考えたはいいものの、いざやってみると…。
雨押えの上下の開口部の位置を頭に置きながら板割を決め、板の重ねを考慮しながら一寸勾配の屋根に合わせて長さをカット。
下げ振りで垂直を合わせながらすべての板の位置に印をつけて釘の位置も注意しながらの作業、思っていた以上に手間が…
時間ばかりが過ぎてなかなか進まない流れに時々イライラすることもありましたが、ようやく終わりました☆
さて先を急がねば

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2018年4月 2日 (月)

外壁を張る

さて、まずは外壁を張る前の下ごしらえです。
仕上げの板は縦張りしようと考えているので胴縁は横に流します。
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板を防水シートから少し浮かして仕上げることで壁内に通気を確保。
空気を足元から導き入れて屋根と壁が突き当たるところから抜くため、一定の間隔で胴縁に隙間を設けます。
空気の道ですね。
空気と一緒に虫も入ってくるといけないので入り口と出口には網を設置。
今回は竹小屋で使っていた防虫網(網戸に使うやつね)を再利用していますよ。
使えるものはなるべく再利用するっていうのも、この小屋つくりの試しみの一つなのです。

そんで、これは雨押え↓
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DIY店で最も安い杉板、屋根の下地なんかで使う下地材ですね、こいつを仕上げに張るのですが長さが2メートルほど。
そうすると上から下まで一枚では長さがとどきませんよね。
そこで上下の板を継ぐところに、この雨押えをつけて継ぎ目から雨水が入らないように押さえるわけ。
それから上下をそのまま突き付けで継いでしまうと隙間が目立っちゃうので、それを避けるのもあります。
台形の形に加工し
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こんな感じで少し水勾配をとります。
雨押えの横のラインが一本通るこの感じ、どこかで見たことあるなぁ~とピンときた方は、なかなか建築を見ていますね~(みなさんどうでしょ、分かりますか?)。

っで、いよいよ仕上げの板を張るわけですが、これがなかなか手ごわかった。
大和張りという昔ながらの張り方なんですが、隣の板同士を数センチずつ重ねながら2段になるように張る方法。
だからまず、下になる板を張った後、その上に2段目を張っていく流れなんですが…。
大和張りは大和張りでも今回は、3種類の幅違いの板をランダムに張るため、1段目の板を張る位置が2段目の板幅によってその都度変わるわけです。
っということは、すべての板の位置に印をつけなければ一段目の板が張れないってことを意味するわけで…
自分で考えておいてこんなこと言うのもなんですが、面倒くさいことこの上ない
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でもまぁ、自分がそうしたいと思ったんだからしょうがないですよね~。
やりたいことを曲げるわけにはいかないのでやるしかない。
一枚一枚コツコツと上下の位置もきちんと合わせながら、
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はい、大和張りランダム仕上げ、この通り↑
1面張り終えるごとになぜかフゥ~と吐息が

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