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2018年8月27日 (月)

ありあわせの材料でつくる

内部の施工写真はあまり撮ってないと前回書きましたが、他に何枚かありましたのでご紹介。

まずは出入口入ってすぐのアプローチの壁↓
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ここは朝鮮張りで仕上げました。
まぁ、ただ外壁で使った杉板の端材が余っていたのでもったいないなと。
ならば、有効利用しようと考えただけなんですけどね
少し汚れが目立ちますが、後ほど濃い色で塗るので問題なし。
仕上がりはこんな感じ↓
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ロフトの机の方を見上げたところ↓
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オーディオの音響のことと下から見上げた時の圧迫感を軽減する意味で、天井と同じく集成材をR加工して↓
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その上にこちらも余っていた杉板を張りました。
天井だけ足場板が掛けられる段階で先に塗装しましたが、このRの杉板も同色で塗装(ちなみに色はキシラデコール:ワイスです)。

段階をかなりすっ飛ばした説明ですが(写真撮ってないんだからしょうがないなぁ)、最後はロフトへ上がるハシゴ階段↓
4
これもすべてありあわせの材料で考えてつくりました。
踏み段は祖父の晩年に設置、今じゃ不要となった丸棒の手摺を再利用↓
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2本の2×4材に穴をあけて丸棒を通すだけの単純なかたち。
踏み段が互い違いになっているのは遊びなんですが、ホントのこと言っちゃうと余っている丸棒の長さが足りなかったから

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