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2018年12月13日 (木)

熊本市街から天草へ

先日、朝からけっこう冷えていたのですが、せっかくの休日なんだから外で遊ばなくっちゃしょうがねぇ~と自転車で駅へ。
ちゃちゃっとたたんで袋に入れたら、熊本までの切符を買って準備オッケー
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本を持ってくるのを忘れるというケアレスミスで、久しぶりに乗った鹿児島本線下りの車窓をぼぉ~と眺めて熊本まで2h。
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着いたらさっそく自転車を組み、佐藤光彦さん設計の西口広場を少し見学したら出発
西沢立衛さんの東口の方も見とけば良かったなぁと後から気づくが時すでに遅し。
3号線を南へ。
宇土駅過ぎたら天草方面、57号にのって西へ。
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寒風吹きすさぶ中、背中には汗かくが鼻水は垂れてくる。
自転車乗る人なら誰しも経験する冬のツーリングあるある。
暑いのか寒いのかよく分からん
1hほどで宇土マリーナにとうちゃこ☆
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かなり久しぶりに来ましたが、自転車で寄ったのは初めて。
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アートポリスの建築で、設計は吉松秀樹+アーキプロ
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鮮やかな外壁のストライプが海沿いの立地にマッチしていると思います。
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もう昼過ぎだったので、ここでご飯休憩。
同敷地、おこしき館内の漁師食堂で「網田甲イカのかき揚げ丼定食」¥890を食す(網田と書いてオウダと読みます。恥ずかしながらずっとアミダだと思っていました。これは読めないねぇ~)。
リーズナブルだけど貝汁も付いてきて、かき揚げもどちらもすんごくおいしかったです。

海の近くで食べる海鮮って、なんでこんなにおいしいんだろうね
充電完了で体が温まったら再び西へ。
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30分ほど走ると、NHKドラマ 坂の上の雲のロケ地にもなった三角西港が見えてくる。

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明治時代、築港当時そのまんまの安山岩の石積みの埠頭。
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オランダ人技師による設計で、道路・排水路・石橋など当時最先端の都市計画の下に築かれたとのこと。
あまり時間がなかったので、明治20年代ごろに建てられた回船問屋 旧高田屋回漕店のみ見学。

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通り土間のこの光の感じが好きだ
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さぁ、先を急がねば…すぐ暗くなっちゃいますからね。
天草にかかる最初の橋、天門橋を渡ってと。

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吹きっさらしで風が冷たかったよ~
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やっとこさ、天草に上陸。
天草と言えば、まず誰しも頭に浮かんでくるのは天草四郎かな。
っで、橋渡って30分ほど行くとお土産スポットで観光バスがたくさん止まっている「藍のあまくさ村」が右側に見えてきます。

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今日のツーリングの折り返し地点はここかな、もうすぐ4時だし。
自転車ひっかけてまっすぐトイレに。
ウンコじゃないよ、着がえね着がえ
自転車ってすごく汗かくんですよね。
だからタイミングを見計らって早めに下着から何からかえとかないと、後から寒い思いすることになるのね、登山と一緒です。
お土産には天草の定番タコの塩辛を買って、温かいコーヒ―で一息入れたら帰途に。
もたもたしてられないのが自転車の辛いところね。
っと言いながらも、夕景スナップでストップ&ゴーを繰り返し、なかなか進まない。

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復路は来た道とは違うところを通って帰りたいと、天文橋を渡ってすぐ右、三角港方面へ。
こちらも何度か来たことあるが、自転車では初めて。

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葉祥栄さん設計のフェリーターミナル、海のピラミッドです。
こちらもアートポリスだね。
以前来た時に、こんなアプローチの庇があったっけな?
記憶にないなぁ。
細い柱でかなりはね出しているアクロバティックな構造でした。

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夕闇迫る港には哀愁がありますね。

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なんか好きなのね、誰もいないフェリーとか。
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もう少し自転車で走る予定でしたが、とうとう暗くなってしまったしと三角駅から輪行することに。
時刻表を見に行ったら次が4時59発で、あと10分で電車が来るじゃない
しかも、これを逃したら5時台が一本もなく1h待たなくてはならない。
急いで自転車たたんで袋に入れてギリギリ間に合った

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最後はいつもこんな感じでばたばたになってしまうのはなぜだろう。
もしかして計画性が…ない?

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