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2019年3月 1日 (金)

長崎ランタンフェス④

吾妻の里から多比良港まで20キロちょっとだが、相変わらずのアップダウンと向い風に辟易しながらも、明るいうちに距離を稼いどかないととの思いでがんばってペダルを漕ぐ。
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その甲斐あってか30分ほどであと4キロ地点まで来る。
感覚的にはその倍ぐらいの時間がかかったように感じる。
ヒルクライムなら任せとけ!という方にはおすすめのルートですね、僕はもういいかな…。

S
多比良港からフェリーに乗る前にコンビニで小腹がすいたとき用のキットカットとポカリを、それから港前にあった「みゆき蒲鉾本舗」にてお土産の蒲鉾およびタコの塩辛を購入。
フェリーの時間は調べていなかったのだが、タイミング良く出発10分前に着きました。

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有明フェリー 多比良港→長洲港 ¥620(自転車込み)
自転車旅はなにかとリーズナブルです。
U
約45分の船旅は快適。
先ほど買ったキットカットをぼりぼり食べながら穏やかな有明海を眺めていると眠たくなってしまいます。
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長洲港から鳥栖まで55キロほどあるため、余裕があるからと急がずに一定のリズムでペダルを漕ぐことを心掛ける。
港をスタートしてすぐ「宮崎兄弟生家」を発見。 
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司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く」にも登場してくるあの宮崎兄弟です。
ここだったのかという感慨にしばし耽る。
どうやら資料館もあるようですが、閉館中でした(開いていても今回は時間がないでしょうけど)。
その後、208号沿いに進み大牟田市街に入る。
W
大牟田といえば炭鉱、炭鉱といえば甘いものですね。
江口栄商店にて大牟田名物 草木饅頭で一息入れる。
昔ながらの素朴な味で余計なものが入っていないといった感じでおいしいです。
そこから10キロちょっと行った瀬高でも、みやま市立図書館に立ち寄ってスナップ。
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僕の好きな図書館の一つです。
香山壽夫さんの設計で、何と言ってもインテリアが素晴らしい。
モーエンセンのスパニッシュチェアにドーンと腰かけて読書できるなんて贅沢ですよね、うらやましい!
それに比べて鳥栖の…(悪口はやめときましょうね)。
ともかくどこの図書館でもそうですが、長時間触れたり身を預けたりするところにはもう少し気をつかっていただきたいですよね。
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この軒下空間もいいでしょ。
っで最後の休憩が18時前。
またまたと言うかいつものと言うかの黄金コンビ、蜂来饅頭とコンビニコーヒーでエネルギーチャージ。
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こんな感じで今回のランタンフェスティバル往復自転車旅は無事終了しました。
往路がだいたい140キロほどで復路が100キロほどだったのですが、断然帰りの方がきつかったような気がします。
やはり、あの向い風とアップダウンの繰り返しはこたえましたね…。   

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