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2020年3月16日 (月)

半径100キロは日帰り圏内

いやぁ~、コロナが猛威を振るっていますね。
僕の周りでもイベントに関係する仕事をしている方はけっこう困っているようです。
まぁ、こればかりはおさまるまで辛抱するしかないでしょう。
僕の素人見立てだと、ある程度おさまるまでに少なくとも半年から一年(もちろん完全にじゃないですよ)、経済界はそれより少し早めで3~4か月といったとこかと(何の根拠もありませんけど)。

さて、話は変わって自転車でロングライドのことを。
最近は半径100キロ圏ぐらいだったら日帰りで行ってこい(建築用語で折り返しのこと。行ってこいの階段とかって使います)しています。
おのずと忙しくはなってしまいますが、宿代浮くし日帰りはスケジュール等めんどくさくないんですよね。
まずは西海橋まで行ったときの写真。
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ちょうど鳥栖から100キロ弱ぐらいです。
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以前、車で来た時は橋の向こう側に見える集落を散策しました。
漁村好きの僕にはたまんなかったなぁ。
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この塔状のものは針尾無線塔。
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復路、来た道をそのまま折り返すのが好きじゃないので、細い脇道通って帰っていたら土砂が崩れちゃったとこに出くわし引き返す…(まぁこういうアクシデントがホントは嫌いじゃないんですけどね)。

はい、次は久しぶりに磯崎新さん設計の万玉を見たくなったので北九州へ。
そのついでに下関まで足延ばして「たまや」で肉うどん(ここのうどんは大ぶりの肉がのってて僕好み)。
学生時代にしばしば見に来ていたけど、あまりにも久しぶりだったので場所を忘れていました。
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なんとも形容しがたいかたちでしょ(僕の中では千昌夫の建築w。
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磯崎語録では光のヴォールトと闇のヴォールトがクロスするってなことが書かれていた記憶が(意味不明?w
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いずれにしろユーモラスな表情が目をひきます。
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もちろん裏からも。
学生の頃、建築史の佐藤先生がよく言っていました「建築やるなら見ちゃいけないとこまで見ちゃえよ」と。

これは由布院へ坂茂さん設計のインフォメーションセンターを見に行った時のもの。
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コロナの影響で皆さんマスクをされていました。
それでも思いのほか海外からのお客さんが多かったな。
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この椅子も坂さんの代名詞ともいうべき座面が紙管で作られた椅子。
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向こう側に見えるのは坂さんの師匠、磯崎さんの改札口がないことで有名な由布院駅。
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この日は天気も良く、由布岳がきれいに見えました。
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これが由布院駅ですね。
こちらも磯崎さんがよく使うクロスヴォールトの手法。
高い吹き抜けの真っ白な空間に光を落としています。
お昼はこちら。
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大分名物、とり天(正直言うと入った駅前の店、あまり味の方が…)。

はい、これで最後。
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佐世保、九十九島です。
石岳展望台まで鳥栖からちょうど100キロ。
何度来てもいい眺めだなぁ~。

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