« 2021年11月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月

2022年1月28日 (金)

50歳の腕時計

最近は腕時計している人が少なくなってきましたね。そりゃそうだ、スマホがあれば困らない時代ですからね。そういう僕はちょっと時代遅れで、お財布携帯ナシだし出かけるときは腕時計するし読書も紙派なのですけど😉
Img_5393
この腕時計は以前のブログでも書いていますが、1972年 諏訪精工舎製のキングセイコー(後期モデル)、56キングと言われるものです。親戚からもらったもので一度メンテナンスとしてオーバーホールしていて、半世紀たった今でもバリバリの現役です。品のある『普通』のかたちが僕好み。そういえば、来月からキングセイコーがレギュラーモデルとして復活するらしいですね。『普通』は使い込むほどに味わい深く、モードに左右されないのです。これからも大切にします。

| | | コメント (0)

2022年1月21日 (金)

紺屋の白袴

ずっと前から見て見ぬふりをしていたことをここに白状します。竣工後2~3年経過したころからセルフビルドの小屋の外壁の杉板の肌がうっすらと透けてきていました。もうそろそろ再塗装の時期だなと分かっていながらも「時間ができたときに…」と言いわけをして後回しにしていたのです。そうこうするうちに、見て見ぬふりしても見えてしまうぐらいの状態に😅
Img_5349
クライアントには「キシラ(塗料名:キシラデコールの略称)は初回の再塗装のタイミングが肝心です。板を長持ちさせるためにも早め早めに塗りましょうね。竣工後3年を目安に…」などと偉そうなことを言っていることもここに白状いたします。これぞ紺屋の白袴!(自分で言うな~😂

| | | コメント (2)

2022年1月15日 (土)

正月ツーリングで宇佐神宮へ

正月は毎年恒例のようになっている神社ライドで宇佐神宮へ。
1_20220115153701

冷たい向い風に鼻水たらしながら、筑後川沿いを日田方面へ。
2_20220115153701

正面に原鶴温泉のランドマーク的建物が見えてきた。このあたりでちょうど鳥栖ー日田の真ん中あたりですね。冬のライドは走り始めは特にだけど、寒いだけに小用が近くなってしまってね。土手の陰で立ションを少々…(こういう時、男で良かったなとしみじみと思うのですw
3_20220115153701

この日はけっこう冷え込んでいて、もやに日が差して美しかった。
4_20220115153701

筑後川沿いを進むと日田の手前に夜明という地がある。僕はこの「よあけ」という地名の響きが好きなんです。昔は温泉街だったのだろう、いまは廃墟となった建物が残る。駅も雰囲気あるんですよ。映画『寅さん』のロケ地にもなるぐらいですからね。
5_20220115153701

日田からR212で山国川沿いを耶馬渓方面へ。途中、かなり前に建築を見にきたことがある『コアやまくに』(設計は栗生明さんです)の前を通るが寄らず。久しぶりだな、ちょっと寄ってみるかと思ったけど、いやいや今日は往復200キロ超の道のりだ。先々のことを考えて今回はスルーすることに。
6_20220115153701
川沿いを走っていいことはときどき魅力的な橋に出会えること。かわいい沈下橋とか↑、
こちら↓の5連石造アーチの馬渓橋とか。美しいですよね。
7_20220115153701

馬渓橋から進行方向を眺めると荒々しい岩肌が見える。立留りの景と言って約250年前のある夜、突然岩山が崩れてこの景観がうまれたと言われているとか。
8_20220115153701

耶馬渓からR44で宇佐まで山越え。桜峠を越えたらいよいよ宇佐IN。しばらく畑が広がるのどかな風景が続き市街地に入る。
9_20220115153701

宇佐神宮に着いたのが13時ごろだったので、鳥栖からちょうど5時間ほど。お昼は神宮からほど近い食堂『宇佐の家』で大分名物とり天定食を食べる。うん、すごくやわらかくておいし~い!以前、由布院駅前の食堂で食べたとり天はいまいちだったが、ここのはとてもおいしかったです。値段も900円でリーズナブル。
10_20220115153701

お腹も満たされ小休憩もできたし、そろそろ目的の宇佐神宮に向かいますか。
11_20220115153701
さすがに人が多かったです。まあ、正月に多くないわけがな~い!ですけど、それにしても多かったってこと。駐車待ちで数珠つなぎの車を横目にス~イスイ、なんとなく優越感w
12_20220115153701
宇佐神宮は建築を勉強した人は必ず知っているであろう八幡造りの代表的建築物。2棟の切妻の建物が棟を平行に配置され、その間にできた谷の部分に樋があるのが特徴。その本殿はこの中にあるのだけど、どうもこの日は入れなかった。
13_20220115153701

14_20220115153701
帰りは西参道を眺めながら帰途につく。
15_20220115153701

日帰りは復路がいつもバタバタになってしまう。早めに出ないと暗い山道を走ることになるぞとは分かっていてもついついね…。宇佐を出発したのが14時半ごろ。往路と同じじゃつまんないと、少し遠回りになることを承知で復路ルート組み立てちゃうし。そういう性格なんですね、我ながら自分とつきあうのもなかなかたいへんだなw
16_20220115153701

ルートはこんな感じでしたとさ
Img_5340

| | | コメント (0)

« 2021年11月 | トップページ | 2022年2月 »